お酒が苦手な夢主が無理やり飲まされていた時の金カム男子たち
※明治軸
尾形
遠く離れたところに座っていたのに、ナマエが無理に飲まされていると気づいた途端、(やれやれ)とそっとナマエの隣に座る。自分が手元に持っていた水をお猪口にいれて、合間を見計らって誰にも気づかれないうちにナマエのお猪口と交換する。ナマエが飲み干したお猪口に新たにモブ兵士がお酒を注ごうとすると、「こういうのはまず上官にお酒を注ぐもんだろうが。」とあっち行けオーラを出しまくって他の上等兵や軍曹たちのもとへ追っ払う。ナマエが「ありがとうございました。」と言えば、「どういたしまして。代わりに俺の方が酔っ払っちまったみたいだから別室で介抱してくれよ」とナマエの腕を掴んで耳元で囁く。
月島
女性1人で参加するナマエのことが気になり、なるべく近いところに座る。なので、基本的にナマエが無理やり飲まされることはないが、万一飲まされそうになったときは、ナマエが口を開くよりも前に、すかさず「こいつには茶か水でも入れてやってくれ。」と手で制す。それでも相手がしつこくお酒をすすめてきたときには、「だから、茶か水を持ってこいと言ってるのが聞こえなかったのか。」と低い声で牽制。鬼の軍曹の片鱗を見せる。ナマエが「ありがとうございました。」と言うと、先ほどの怖い顔から一転、「これくらい気にするな。」優しい顔でナマエのために確保したお茶を注いでくれる。
鯉登
ナマエの近くに座れるチャンスはないものかと宴会中、ちらちらとナマエの方を確認ししばらくして念願の隣の席を確保。彼の部下からお酒をすすめられてしまい、断れないナマエが注がれたお酒を飲もうとすると、横からナマエのお猪口を奪い取って一気に飲み干す。「今日はたくさん飲みたい気分だから私に注いでくれ。」上官命令で部下を叱ることもできるが、宴会の雰囲気を壊したくないというナマエの気持ちもわかり身を挺して代わりに酒を飲んでいく。宴会後ナマエが「ありがとうございました。」とお礼を言うと「あれくらいどうということはない。」とクールに言うも酔っているのか電柱に向かって話している、頼られたい気持ちだけは負けない彼。
宇佐美
最初は全然ナマエのことを気にしてなかったけど、盛り上がってる卓を(うるさ…)ってちらりと見たらナマエが無理に飲まされそうになってるのを発見。まぁあれくらい自分でなんとかできるでしょ、と軽く考えていたら、モブ兵士たちが下品にげらげら笑いながらナマエと飲んでいるのを見て、次第に虫の居所が悪くなり、「ちょっとこいつ借りてくから。」と言ってナマエを自分のいる卓に連れてくる。「あれくらい断れるようにならないと、ここじゃやってけないよ。」はぁとため息をつきながら、「で、とりあえずお茶と水、どっちが良い?顔真っ赤。」って顔を近づけながら聞いてくる彼に、さらに顔が赤くなってしまう。
菊田
組織に早く馴染んだ方がナマエのためになると考える彼は、別の卓に座って遠くから他の兵士と上手くやれてるか見守る。ナマエが無理に飲まされそうになってるのを見たら、すかさずナマエの座る卓に移動し、「おい、さっき月島がお前のこと呼んでたぞ。」と言って飲ませようとするモブ兵士を追い払い、「次、飲むように言われたら、菊田さんからもらったお酒があるから大丈夫です、って言って断れよ。」とお水の入ったとっくりをナマエに渡してくれる。その後も甲斐甲斐しく見守り、宴会後ナマエが「ありがとうございました。」と言うと、ぽんっと頭を叩いて「これくらい大したことねぇよ。何か困ったことがあればまた言ってくれ。」そう言いつつナマエが言う前に対応してくれる頼り甲斐のある彼。
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