乗馬を教える金カム男子たち
※明治軸
尾形
馬に乗る時は自分も一緒に後ろに乗るので教える必要はないと思っていたが、速度を上げた時にあまりにもナマエが怖がるので宇佐美に相談し「基礎くらいは教えてあげれば?」という助言をもらう。案外親身に付き添ってくれるし、もう無理!ってナマエが怖がる度に「いつになったら1人で乗れるようになるんだか。」と悪態をつきながらも抱きかかえておろしてくれる。(このまま乗れない方が俺を必要とするのに…)なんてどこかで考えている。
月島
今後のことを考え、ナマエのために乗馬を教える。若干スパルタだし、「怖くても大きな声は絶対に出さないでください。馬が驚いて余計に暴れます。」と最初にナマエに厳しく言うが、実は気性の穏やかな馬を当てがったり、女性が乗りやすい鞍に変えたりなど、事前にナマエが乗りやすいよう準備をしてくれている。教え方も上手く丁寧なので、どんどん上達するナマエに「なかなか上達が早いですね。」と微笑んでくれる。褒めて伸ばすのが上手い。
鯉登
自分が後ろに乗るので教える必要はないと思ってる人その2。ただ、月島から「馬に乗せる以上は少しでも練習しておいた方が良いのでは。」という提案があり、
と練習することに。教え方のポイントが人と少しズレているが、ナマエが乗ってる馬が暴れ出した時に、さっとナマエの後ろに飛び乗り、ナマエが落ちないように支えつつ手綱を持って馬を落ち着かせる。「今のは驚いたな。怪我はないか?」咄嗟の対応力は抜群。
宇佐美
今後のことを考え、教えてあげる人その2。最初は理論を教えて乗り降りだけ手伝い、自分は別の馬からナマエの練習を見守る。ナマエが(全然うまくいかない…!)と手詰まりを感じたところで「手綱はもっと強く引かないとだし、お腹も強く蹴らないと馬に指示が伝わらないから。可哀想でできないとか思ってるのかもしれないけど、ちゃんと指示が伝わらない方が馬は可哀想。」しっかりナマエのことを見てるし、ナマエの気持ちも察した上で的確に助言してくれる。
菊田
ナマエが乗馬を教えてほしいと言うので、しぶしぶ教える。「怪我しても知らねぇからな。」と言いつつ、自身がナマエが誤って怪我したり怖い思いをさせるのが嫌なので、体高の低い馬をわざわざ用意してくる。最初は一緒に乗って手取り足取り教えるし、ナマエが1人で乗れるようになってもいつ落馬しても良いように四六時中付き添っている。教える気ありますか…?ってナマエに言われてたじろんでしまうけど、大事だからこそ過保護にしてしまう。
追加小ネタ
鯉登の乗馬練習のとき、鯉登がちゃんと教えられてるか心配になって、影からそっと見守る月島さんがいるといい。(あぁあの馬は初心者には向かないのに…!)って思いつつ、上司のメンツを保つために、「その馬は私が使いたいのでこちらの馬を使ってください」ってさりげなく初心者向けの馬と交換させたりなどがあるとよいなと思いながら書きました。
※コメントは最大500文字、5回まで送信できます