今日は大事な夢主の誕生日な金カム男子たち
※現パロ、夢主以外同僚設定
尾形
絶対に残業しないよう、当日はほぼ1日誰とも話さずに自分の仕事を黙々と進める。周りもただならぬ空気に勘づき、誰も彼には近寄れない。予定どおり定時で退社すると、ケーキ屋にケーキを受け取りに行って、ナマエが食べたいと言っていた肉や魚、飲みたいと言うドリンク類を買うと、荷物いっぱいで帰り、家で調理して待つ。帰宅したナマエが用意された料理や飲み物を見て「すごい美味しそう!」と言うと、どんなもんだいと言わんばかりの顔をした彼から「今日はお前の誕生日だからな、おめでとう。」
月島
ナマエが好きでよく食べているケーキ屋で誕生日ケーキを予約していたが、閉店時間の間際まで仕事が終わらず、見かねた上司の鯉登から「今日はもういいから早く行け。」と送り出される。
走ってなんとかケーキを受け取ると、併せて少しお高めのデリでお惣菜を買って帰宅する。汗だくの彼を見てナマエが心配そうに近づくと「大丈夫だから、早く食べよう。お腹空いているだろう。」いつだって自分よりもナマエの心配をする彼。デリのお惣菜やケーキをきらきらした表情で見るナマエに可愛らしいな、と微笑みながら「誕生日おめでとう。」
鯉登
1日うきうきして張り切って仕事しちゃう。付き合って1年目の誕生日を盛大に祝いすぎて、後日ナマエから「嬉しかったけど、来年は2人でゆっくり静かに過ごしたいな。」と言われたので、今年は貸切クルージングディナーを予約。
慣れない貸切かつクルージングという状況に緊張するナマエをスマートにエスコートしつつ、「橋が近づいてきたぞ!」「今夜は星がよく見えるな。」と自分もめいいっぱい楽しむ。寒くはないか、揺れは大丈夫か、とナマエを気遣いながら、乾杯酒で乾杯したところで「誕生日おめでとう。」
宇佐美
何事も要領が良いので当日もてきぱき仕事を終わらせると、いつもよりも早い時間に華麗に退社。駅でナマエと待ち合わせて、前からナマエが行きたいと言っていたホテルの上層階にあるフレンチレストランへ。ナマエが行きたいと言ってた時は「ふーん。」と話半分だったので、「ちゃんと聞いてくれてたんだ…。」と感動するナマエに「別に、たまたまじゃない?」と軽く返す。案内された席はなかなか予約のとれない窓側、高層階から見える景色を嬉しそうに眺めるナマエに、「誕生日おめでと。」
菊田
本来は仕事が閑散期だったので、ナマエのお気に入りのレストランのディナーコースを予約した彼。だが、当日に限ってトラブルが立て続けに起こり、コース開始時間が迫ってきてしまう。いつになく焦ってる姿に宇佐美と尾形が気づき、「何かあれば連絡するんで行ってください。」と退社を促され、走ってレストランに直行。「悪ぃ、遅くなった。」そう言って姿を見せると、ディナーのためにおしゃれしてきたナマエを見て開口一番、「相変わらず綺麗だな。」と微笑む。スーツの上着を預け、席で落ち着いた頃に「誕生日おめでとう。」
有古
いつもどおり仕事を卒なく終わらせると、駅で2人で待ち合わせをして、さらに電車で揺られること1時間。近郊だけど自然に囲まれた少し良い温泉旅館へ。露天風呂付き客室なので、部屋食の前に、2人一緒に軽くお風呂に入ることにする。「いつもお疲れさまです。ナマエさんの疲れが、少しでも取れれば良いのですが。」2人きりの静かなお風呂で、彼が後ろから抱きしめる形でくっついてまったりしながら、「誕生日、おめでとうございます。」
小ネタ話
ナマエのために汗だくで走ってる月島さんと菊田さんとか可愛いケーキ屋さんに入って行く屈強な男たちとか尊いのでなんぼあっても良かです…そして宇佐美は同じホテルの部屋も予約してて、「今日帰れると思った?」って食べ終わったあとににっこりしてると良い。
あと、鯉登の誕生日の祝い方が予算的にも発想的にもいつも斜め上からくるので、毎年「いったい今年はどんな…」ってどきどき(不穏な方)するし、普通が1番、を理解してもらうのになかなか時間がかかりそう。
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