夢主がswitch2を手に入れてゲームに没頭して構ってくれないときの金カム男子たち
※現パロ、同棲設定
杉元
「ナマエさん、俺のこと見えてる?」少し膨れた顔をして、ゲームに夢中なナマエに近づき、構ってアピールをしてくる。捨てられた子犬のような目で見られると、さすがにナマエも無視することができず、彼の方を向くと「やっと見てくれたね!」とぱぁっと笑顔になる。その後は自分もソファに座ってナマエを足の間に座らせると「え、やだ、このポ〇モン可愛い!」ってバックハグしながら一緒にゲーム画面見ながら盛り上がってくれる。
尾形
ゲームに没頭するナマエを、少し離れた場所から無言でジロジロ見てくる。あまりにも無言の圧力を感じるので、「…言いたいことあるなら言って!」と言うと、「別に。(プイッ)」とあからさまに自分よりもゲームを優先するナマエに拗ねている。こういうとき大人なナマエが「どうしたら許してくれるの?」と聞くと、「キスしてくれたら許す。」と子供っぽく言うのでしてあげたら、すぐに機嫌を良くしたのか2人分のコーヒーを淹れてくれる。わかりにくいようでわかりやすい。
月島
「そんなに面白いのか?」自身は仕事以外に熱中する趣味があまりないので、1日中のめり込んでプレイするナマエを珍しそうに見ながら聞く。休日も基本ナマエのやりたいことを優先して一緒にいたいと思っているので、隣でずっとナマエがプレイする姿を見守ってるし、なんなら見てるだけでナマエよりも先に攻略のコツに気づき、「今だと先制技の方が良いんじゃないか?」などとアドバイスしてくれる。
鯉登
最初は「せっかくの休みを丸1日ゲームに費やすだなんて健康的ではない!」と朝から夜までゲームをするナマエをガミガミ叱っていたが、そばにいるうちに自分の方がゲームに興味が出てきてしまい、「おいもやってみたい。」と言ってくる。「自分で買えば良いのに…。」と言うと、「ナマエと一緒にやっで楽しかど!」と満面の笑みで言うので、しょうがなく2人仲良くおすそわけプレイすることに。
宇佐美
「………。」ナマエがゲームに夢中なっている間は、自身も同じ空間にはいるものの、スマホをいじったり雑誌を読んだりしてる。しばらくして、ナマエがひと休憩したところで、「休憩?僕の分のコーヒーも淹れて。」と言い、キッチンでコーヒーを淹れているナマエを後ろから抱きしめる。「珍しくずいぶん夢中じゃん。」別にナマエが楽しそうなら何をしていようが気にしないけど、少しでもナマエと触れ合う時間があればここぞとばかりにスキンシップをとってくる。
菊田
「お、ポ〇モンにカー〇ィ、〇ルダじゃねぇか。ハードが新しくなってもソフトは変わんねぇな。」自分も見慣れたタイトルが並ぶので、どれどれと興味を惹かれて、ナマエの隣で観察することに。「おいチュートリアル長すぎるだろ!」「回復アイテム出るの早くねぇか?」最新のシステムにいちいち驚いては突っ込みを入れてくるけど、ずっと飽きずにナマエがゲームしてるところを見てくれるから、ゲームしたあとも2人の話題は尽きない。
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