射撃or柔術or剣術の鍛錬中に夢主が姿を見せた時の金カム男子たち
※明治軸
尾形
ナマエを見つけても平然を装っているが、実は自分の射撃の腕を見せてナマエから褒められることを期待しちゃう。「谷垣、もっと的の距離を離せ。」なんていつもよりも(勝手に)難易度を高くするけど、さすが優秀な狙撃手なだけあって、全弾ど真ん中を撃ち抜く。鍛錬後、「あんな遠くまで打ち抜けるなんてすごい!」ってナマエに褒められて、「別に、大したことじゃない。」って真顔で言う彼。でも、その日1日はずっと機嫌が良くて喜んでるのがばればれだし、(頼む、ナマエさん毎日見にきて褒めてあげてくれ)といつも厳しく指導されてる部下たちに密かに思われている。
月島
ナマエを見つけると、一旦周囲に断って鍛錬を抜けて「こんな男が多いところは不自由だろう。」と駆け寄ってきてくれる。喉が渇いてないか、お手洗いは、などと気遣ってくれる彼に、「大丈夫だから鍛錬に戻って!」とナマエは言う。だらしないところは見せられない、といつもよりも集中して鍛錬に取り組むと、鍛錬後「真剣な顔して闘う姿かっこよかった!」とナマエに言われて、がらにもなく照れちゃった姿を「軍曹、顔真っ赤(笑)」と宇佐美と尾形にいじられちゃう。
鯉登
ナマエを見た瞬間から、あまりにも気になってしまい、平常心を保つのに必死になる。そのくせ、かっこいいところを見せたくて、いつもよりも気合いが入りすぎちゃって、自顕流の犠牲になる人続出。これはまずい、と月島から「一旦出ましょうか。」と促され、ナマエは道場の外から彼の鍛錬をそっと見守ることに。鍛錬が終わった後、ナマエから「刀で戦ってるのすごいかっこよかったね!」と言われると、「と、当然だ。」とさらっと言うが、嬉しさのあまり頬が緩むのを我慢しきれていない。
宇佐美
ナマエの姿を見つけるや否や(何でいるんだよ。)と、ナマエがここへ来ることを自分に知らせなかったことに苛立ちを覚える。手合わせ中の相手を叩きのめしたあと、「ちょっと、」とナマエの腕を掴んで道場の裏に連れて行く。「柔術すごい強いね!」と言うナマエに、「…なんで今日来ること言わなかったわけ?」「?」「もう…まぁいいや。怪我しても知らないよ。」と言って道場に戻る。自分はナマエの予定を把握してなかったことに苛立ちを覚えてるし、嫌味の一つくらい言おうと思ってたのに褒められるしで、(ほんと、仕方ないなぁ…)と満更でもないため息をつく。
菊田
ナマエを見つけても鍛錬の腕を止めず、拳銃で的を次々と撃ち抜いて行く。しばらくして、部下たちに続けるよう指示を出してナマエのもとにこっそりやってくると、「おい、近づくと危ないから気をつけろよ。」注意するように言うけどその表情は優しい。「こんなもん見ても面白くねぇだろ。」と苦笑しながら言う彼に、「そんなことないです!とてもかっこよかった。」ナマエが心からの褒め言葉を言うと、俯いてナマエの頭にぽんっと手を乗せて「それ、反則だろ。」俯いている彼の耳は赤く染まっている。
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