朝起きたら夢主と入れ替わっちゃってたknkm男子たち
杉元
自分の身体がほんわりして柔らかいので事態に気づく。今俺の身体ってナマエちゃんの…と想像してしまい、自分を鎮めようと、「お、お、俺は!不死身の杉元だぁぁぁああ!」と荒ぶる彼。その声を聞いて、急いでナマエが駆けつけ「ちょっと!私の身体で暴れないでください!!」と注意しながら部屋に入ると、大声で騒いでたわりに、小さくてかよわいナマエの身体を気遣って、ちょこんと正座で座ったまま大人しくしている彼を発見。これお風呂とか厠とかどうすれば良い?そもそも着替えて良い感じ?と逞しい妄想によって心臓ドコドコ真っ赤になっちゃう彼。
尾形
いつもと上半身の感触が違うような気がして事態に気づく。確かめるようにナマエの身体をひととおり触ったあと、困惑しているはずであろうナマエの元へ向かう。「おい、どうなってんだよこいつは。」「私の声で不機嫌そうに低い声出さないでください!」突然中身が入れ替わるという不測の事態にあくまでも不機嫌な様子を取り繕う彼。「今俺は厠に行きたいんだが…」「いえ、今じゃないです。絶対やめてください。」「じゃあ胸でも触ってやろうか。」機嫌が悪そうに見えたが、その実この状況を誰よりも楽しんでおり、事態を収拾させることなどは一切考えていない。ナマエとの戯れを楽しみ、嫌がるナマエも可愛いな、と思っている。
月島
自分の身体がいつもよりも軽く、柔らかいような気がして事態に気づく。冷静に現状を分析しようと試みる一方、ナマエの身体の細さを実感して、いつものように動いてナマエの身体が傷ついてしまわないか心配になってしまう。細心の注意を払いながらナマエに会いに行くと、そこには自分の姿で同じく困惑してるナマエが。「ナマエ、大丈夫か?」「私は大丈夫ですけど…って、月島さんなんでそんな生まれたての小鹿みたいにっ!?」「いや、お前が大丈夫ならいい。他の連中にも話を聞いて情報を整理しよう。おっと、」事態は早く収拾させたいけど、動くたびに、傷つけないか、胸に触ってしまったらなどを考えてめちゃくちゃ動きが鈍くなってしまう彼。
鯉登
自分の目線が普段よりも低いように感じて事態に気づく。「キエエエエ‼︎‼︎」いつもより大きめな猿叫が響き渡ると、急足でナマエの元へと向かう。道中、揺れる胸の膨らみを感じては、一生懸命心の中で軍人勅諭を暗唱し平静を保とうとする彼。「ナマエ、いったいどうなってるんだこれは!?」「私もよくわからなくて…」「そうだ、月島に聞いてみよう!」振り返って足を踏み出した彼は、さっそくナマエの足の長さを見誤り転んでしまう。「すまない!嫁入り前の女子の身体を…」全力で謝るとともに、ますますこんなにも小さくて脆い身体なのかとナマエとの体格差を意識してしまい、一切その場から動けなくなっちゃう。
宇佐美
突然自分の身体が動かしづらく感じて、事態に気づく。すぐにナマエの元に行き、「ちょっとナマエ、これどういうこと!?」と問いただすわりに「ごめん、私にもわからなくて…」とナマエが返すと、「お願いだから、僕の顔で気軽に謝らないで。あと、私呼び禁止。」なかなか理不尽な要求を出す。何も言えずに口を噤んでしまったナマエに、「とりあえず今までの経緯を教えてくれる?」と優しく聞いて、冷静に状況を整理してくれると、事態の収拾に向けて動いてくれる。「元に戻ったら何かご褒美でもあるんだよね?」そうやってナマエの姿でにっこりと笑う彼の目的は別のところにあった模様。
菊田
目線の高さ、身体の軽さなど圧倒的にいつもの自分のそれとは違いすぐに事態に気づく。どうなってんだ、こりゃ…と困惑しながらもまずはナマエと合流して事態を整理しようとナマエの姿(もとい自分の姿)を探す。こういう状況下だからこそ一服して落ち着きたいが、大切なナマエの身体で吸えるわけもなく、我慢しては早く元に戻りたいと切に願う。「ナマエ!」「もしかして、菊田さん…?」「良かった、無事みたいだな。…ん?どうしたんだよ、そんなに脚広げたまま立ち止まって。」「いや、なんか、その…色々大きくてですね…。」真っ赤な顔を隠しながら言う自分の姿をしたナマエに、「おま、!元の姿に戻ったら覚えとけよ…」同じく真っ赤になりながら小さく呟く彼。
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