洗い物していた夢主がお皿を落としてしまったときのknkm男子たち
※現パロ
杉元
ちょうど帰ってきて玄関にいたところ、お皿の落ちる音を聞いて何が起きたかわからないなりに、心配「今の音なに? 大丈夫、ナマエさん?」と焦った様子でキッチンまで走って駆け寄ってくる。
「大丈夫だよ」「いや、血出てるじゃん!」ナマエが出血してるのに気づくと、危ないからとナマエのことを軽々と抱え上げると、リビングのソファまで連れていき、そっと降ろして手当をする。
手当が終わった後、割れちゃったお皿を片づけようとすると、すでにちりとりとほうきを持ってる彼が。「ナマエさんはこっち危ないから近づかないでね」ナマエに怪我をしてほしくなくて1人で片づけるけれど、「痛ッ!」と自分まで怪我してしまって、今度はナマエに手当してもらうことに。
尾形
リビングのソファで寝そべっていた彼は、お皿が割れた音を聞いた途端、すぐに状況を把握して「チッ」と舌打ちをし、キッチンまで来る。
ナマエの手を掴んで「見せろ」と力強く自分の方へ引き寄せると、ナマエの指から血が出ているのを忌々しそうに見る彼。
「馬鹿野郎」と優しく言いながらナマエの指を咥えて止血する。
「傷が治るまでは俺が家事をやるからお前は何もするな。また怪我されたら敵わない」と怒っているように見えるけれど本当はナマエのことが心配なだけ。救急箱を出して絆創膏を巻いてあげるその手つきは優しくて、もちろん片づけまで器用にしてくれる。
月島
別室で本を読んでいた彼だが、お皿が割れる音を聞いた瞬間、駆け寄ってくる。
「おい、今の何のお、と——」割れたお皿の方を見て何が起きたのか悟ると、すぐにナマエの方へ「怪我はないか?」と近づく。「大丈夫」というナマエだけど、「確認するから見せろ」と無理やりナマエの手をとり血が出てるのを見た彼は、リビングのソファまで連れていき手当をする。
「今度からは気をつけるように」低く呟く彼が怒っているように見えて「ごめんなさい」と謝るナマエ。でも、彼は「……大事にならなくてよかった」と安堵のため息とともに優しくナマエの頭を撫でてくれる。
鯉登
寝室でぐっすり寝ていた彼だけれど、お皿が割れる音を聞いた瞬間、飛び起きて寝ぐせがついたまま「おい、今の音は何だ⁉」とドタドタ騒々しくキッチンまで来る。
割れたお皿の方を見て何が起きたかわかった彼は顔が真っ青になっていく。「ご、ごめんね…」高いお皿を割っちゃって怒られると思ったナマエが謝るも、彼が気になっているのはお皿の方ではない様子。
一拍おいて「怪我はないか⁉」「破片に当たると危ないから動くな!」とお皿を拾おうとするナマエの手を掴んで、「皿なんかどうでもいい。それよりも指から血が出てるだろう」とリビングまで抱え上げて不器用ながら手当してくれる。
宇佐美
自分の部屋でスマホを見ていた彼は、大きな音がキッチンから聞こえたかと思うと、「うるさいなぁ。何の音?」と怪訝な顔をしてキッチンまでやってくる。
滴る血を見ると血相を変えて「…これナマエの血、だよね?」声を低くしてナマエの腕を勢いよく掴み、怪我の箇所を確認する。「うわ、痛そ。ほら、こっちきて」ナマエの手を掴んでリビングまで連れて行った彼は優しい手つきで手当してくれる。
「次は気をつけなよ。今日のところは僕が色々やるからゆっくり休んでな」兄弟たちがいたからか手当も家事も余裕でやってくれる。
菊田
リビングで本を読んでいた彼は、お皿の割れる音を聞いた瞬間に何が起こったかすべてを理解して、すぐに「怪我するから動くなよ」とナマエに向かって言うと、落ち着いた足取りでキッチンまで来る。
「おっと…こりゃまた派手にやったなぁ。それより、怪我はないか?」苦笑しながら割れたお皿を確認すると、破片を避けながらナマエの元まで行く。苦笑してるのは深刻に考えすぎるナマエを安心させるため。
「血ぃ出てんじゃねぇか」少し叱るように言うと大事そうにリビングまで抱えていき手当をする。「皿はまた買えばいいだけだが、傷は跡が残ったりするだろ。次からはすぐに言えよ」
END
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