結婚式のドレス試着に同行した金カム男子たち
※現パロ
杉元
カーテンを開けた途端、ぱあっと笑顔で「すごく綺麗だよ、ナマエさん!」って開口一番褒めてくれる。
「腰とか苦しくない?」と気遣いつつ、あまりの可愛さにナマエから目を離せずに、いつも以上に愛おしそうな表情で見つめる彼。
「これだと二の腕が…」とか「さっき着たのは横から見た時に…」とちらちら鏡を横目に気にするナマエに「そんなことないよ。全部かわいい」と全肯定して言ってくれるし、着てみたいと言ったドレスは全部試着させてくれる。
3〜4時間とかザラにかかるけれど、一緒に楽しみながらドレス選びに付き合ってくれる彼。
尾形
今まで女性のドレス姿に一切関心のなかった彼だからこそ、ナマエのドレス姿を見た瞬間に綺麗すぎて目を丸くして固まってしまう。
気を利かせた女性スタッフが「お綺麗ですよね!」と言って初めて、否定せずにゆっくりこくり、と頷く。
ナマエの方をじっくり凝視したあと、1着目にして「それにしろ」と無愛想に言うけれど、ナマエが数着試着しているうちに(全部綺麗すぎるだろうが)って1人で悶々と悩んでしまい、結局ナマエと女性スタッフに判断をゆだねることになる。
月島
今まで女性のドレス姿に一切関心のなかった人その2。
でも、ナマエのドレス姿はそれはきっと綺麗なことだろうと思っていたので、心の準備の甲斐もあって「すごく綺麗だ」とナマエの方を真っすぐ見つめて褒めてくれる。
自分にはなるべくお金をかけたがらない節約家な彼だけれど、「ナマエが着たいものを着るのがいい。値段は気にするな」そう優しく言って、気に入ったドレスを着させてくれる。
一生に一度の大切なナマエの晴れ舞台、彼女の好きなようにさせてやりたいと男らしく構えている。
鯉登
(は?むぜすぎる……)ドレス姿のナマエが予想よりもずっと綺麗すぎて見惚れて声が出なくなってしまう。
何着か試着するうちにようやく彼女のドレス姿に慣れた彼は、ナマエがどのドレスにしようか迷っていると、「わっぜかむぜ…全部着たら良か」と無邪気に笑って言い、ナマエと女性スタッフをドン引きさせることに。
結局、「どのドレス姿も見たい」という彼の要望のもと、ブライダルサロン過去最多のお色直し回数を誇る結婚式となる。
宇佐美
ナマエのドレス姿を見た途端、スマホを取り出して、360度いろんな角度から黙々と写真を撮っていく。
数着試着し終わって、「どれがいいかな」と悩んでいるナマエに、自分の撮った写真を見せながら「これが1番似合ってたんじゃない?」とわりかし親身にアドバイスしてくれる彼。
側から見ると淡々としている彼の様子に、女性スタッフが助け舟を出すつもりで「でもどれも似合うから迷っちゃいますよね」と言うと、「僕が選んだ人なんだから、そんなのは当たり前じゃないですか」と軽く笑ってあしらう。
菊田
ナマエのドレス姿を、「こりゃ参ったな」と困ったように笑って見つめてくる。(そんなに変だったかな…)と不安になって俯くナマエ。
でも彼から投げかけられたのは、「すごく綺麗だ。似合ってる」という優しい言葉だった。
試着中はどれもこれも綺麗だからナマエの好きなドレスを着れば良い、そう考えて特に口は挟まないけれど、杢太郎さんの意見も聞きたいとナマエに言われてしまう。
「正直にいうと、」彼は試着室の壁に腕をつきながら「こんなに綺麗だと誰にも見せたくないな」大人な彼の独占欲が垣間見える。
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