雨の日の金カム男子たち
出先で突然の雨に降られてしまったナマエ。
一旦商店の軒先にお邪魔して雨宿りしてるところに傘をさした杉元と鯉登がばったり出くわす。どちらの傘に入れるかで揉める2人。
「絶対私の傘だ!杉元、貴様の貧乏くさい傘になんかナマエは入りたくないに決まってる!」
「えー、俺が女の子だったら少i尉の汗くさい傘になんか入りたくないけどなぁ」
「なんだと貴様ぁ!」
しばらく2人が争ってる間、またしても偶然通りかかった月島が「宜しければ私の傘に入りますか?まだしばらくは降りそうなので。」とナマエを奪取成功するお話。
たぶん菊田さんや有古、谷垣が傘に入れてくれる時は、自分の体格でほぼ傘の範囲を占めてしまうので、ナマエに気遣ってほぼ全身雨曝しになりながら入れてくれる。優しい。
尾形は傘1つ「ん、」って置いて行って自分は外套のフードで頑張って帰る。トト○のカ○太みたいな不器用な優しさ。
1番スマートに入れて送ってくれそうなのは宇佐美と(突然の)平之丞です。
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