GS鯉登との恋のはじまり
※鯉登と月島の同僚設定。
カウンター前で両親とはぐれてしまったであろう子どもを保護したナマエ。
「あ、鯉登さん、今月島さんいますか? 迷子のお子様がいるのでアナウンスしてもらいたいんですけど。」
「いや、月島は12時出発便のファイナルコール中だ。私がしておこう。少年、名はなんという?」
「言うかよバーカ!」
「さっきから全然教えてくれなくて…」
なかなかやんちゃな少年と鯉登のやりとりをハラハラしながら見つめていたナマエだが、案外2人は早々に打ち解け無事に情報を聞き出し、親を見つけた鯉登。
「鯉登さんが子どもの扱いうまいなんて意外でした。」
「私も昔はわんぱく少年だったからな。あれくらい造作もない。」余裕の表情で笑いながら「月島だけでなく、私のことももっと頼れ。」ポンと手をナマエの頭に乗せる鯉登。
※一部始終をファイナルコールから戻ってきた月島に見られており、ナマエのことを大切な同僚と思ってる月島は、終業間際「ああいうのは本人の意思を確認しないと、最悪セクハラで訴えられますよ。」と鯉登をガチ説教します。
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